ゴルフは運動神経が悪くとも自己分析をすれば、上手になれる(初心者向け)

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ゴルフは自己分析のスポーツです…というのは私の勝手な持論なのですが、自分が試した方法も含めて具体的に紹介したいと思います。

ゴルフの上達に自己分析が必要な理由に関してはこちらをご覧下さい。

まず、結果から先に書きますが、私はスコアが始めた当初は120から130くらいでした。自己分析をしながら練習して、2ヶ月後には、たまに100を切るくらいにはなりました。(中途半端ですみません)

私と同じ初心者の方で、運動神経に自信がない方向けの記事となりますので、上級者の方は無視してください。

道具を分析

特に初心者は気をつけていただきたいポイントです。ゴルフを初めたばかりの頃は誰かにもらったクラブを使うことも少なくないと思います。

しかし、例えばスイングスピードが速いのに、シャフトが柔らかいクラブを使っていたり、その逆で、スイングスピードが遅いのにシャフトが硬いクラブを使っていたりする場合、ボールをまともに捉えることはできません。

ベテランゴルファーからすれば当たり前のことなのですが、初心者にはこういう方が非常に多いのです。

「クラブなんて何を使っても同じだよ」という方も多いのです。大事なのはクラブのブランドよりも、まずはスイングスピードとシャフトです。

どれが合うかわからない方は、ゴルフショップで試打をして店員さんに聞いてみてください。すぐに教えてくれます。

事実、私もスイングスピードとシャフトを合わせてから、OBは激減、これだけで10打位はスコアが縮まったのではないでしょうか。

 

まっすぐ飛ばない理由を分析

理由①ヘッドにきれいに当たらない

なぜ、当たらないのか?

初心者の多くは目を切るのが早いからです。ボールにクラブヘッドが当たる瞬間まで見ずに、飛ぶ先を見ているために、きちんとボールを捉えていないのです。

解決方法はただ一つ。当たる瞬間まで絶対見る事です。

理由②変な角度で当たる

よくあるパターンが、右に飛ぶことを意識しすぎると、今度は左に行くというパターンです。

なぜ、変な角度でボールに当たるのか。

まず、考えられるのが、体が突っ込みすぎて、クラブは後から来ているパターンです。

私が行った解決方法としては、ボールの後ろ側を常に見ることを意識していました。ボールの後ろ側が見えなくなるという事は、体が突っ込んでヘッドが遅れているということになります。

 

コースに出ると思ったよりスコアが悪い場合

練習場ではうまくいくのに、コースではスコアがまとまらない方も多いのでは無いでしょうか。原因は次の事が考えられます。

①同じクラブを練習している

例えば練習場でドライバー打つ場合、最初に打つ時からうまくいっていますか?本番のコースでは、打ち直しができません。練習場で、2発目以降がいくらうまく打てていても、最初の一発目が曲がったのであれば、第一打はOBかもしれません。

練習場で同じクラブで、きちんと打てるように練習することは悪くありませんが、打ち初めの一発目が、本番に近い環境であることをきちんと意識しておきましょう。

より本番に近い練習法として、例えばドライバー→5番アイアン→ピッチングウエッジなど一打一打クラブを代えて打ってみてはいかがでしょうか。

②コースの傾斜や影による違い

当たり前ですが、コースには傾斜があります。練習場は平坦ですので、そもそも打つ環境が大きく違うのですね。

また、コースでは屋根がありませんので、自分のスイングの影も意外と目に入ってしまうものです。数ミリずれただけで結果が変わる繊細なスポーツですので、心の準備をしておくことで、落ち着くかもしれません。

 

いかがでしょうか。

私自身がスコアを上げるのに直結した方法を書いてみました。どれも、自己分析から始めたもので、確実に効果を感じました。上級者の方には、当たり前のことばかりですが、私と同じゴルフ初心者の方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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