「#忘年会スルー」というキーワードが季節柄、世間を騒がせています。
要するに忘年会なんてやらなくていい、という事です。
なぜ忘年会が嫌いなのか?

私も別に好きではないので、#忘年会スルー組の気持ちがよくわかります。
多分、ここでいう忘年会とは、会社の忘年会、得意先との忘年会など、仕事絡みのものがほとんどでしょう。
気心知れた、友達との集まりや、家族での忘年会はそこまで、苦痛では無いはずです。
要するに、忘年会という名の仕事だから嫌なのです!
おすすめの忘年会対策

先ほど書いたように私も#忘年会スルー組です!
そんな私が身につけた、忘年会(飲み会)攻略法を紹介します。
それは、リアクションを大きくする事です
なぜリアクションが大切なのか
忘年会を始め飲み会が嫌いな人は、気を使うのが辛いと感じているはずです。
会社の上司や、得意先との飲み会では、気は使わなければならないのですが、その方向性を変えてみると意外とうまくいくのです。
今まで、酒をつぐこと、料理を取り分けることに使っていた神経を、会話を弾ませることに使ってみてください。
何も、あなたが率先して、しゃべる必要はないのです。
飲み会好きの相手が、勝手に喋ってくれますので、あなたはそれにいつもより大きくリアクションを取れば良いのです。
例えば、大声で笑う、手をたたいて笑う、驚く、などです。これをやれば、相手は気持ちよくなってどんどん喋ってくるでしょう。
そして、気分よく帰ってくれるでしょう。
多少、酒をつぐのがおろそかになろうと、料理を取り分けるのが遅れようと、相手は気にもしません。なぜなら、自分の話がウケていることに大満足だからです。
これが、私が毎回使っている作戦です!
飲み会にリアクションが重要だという証拠
ゲストを招いて、トークをする番組を思い出してみてください。
例えばおしゃれイズム。
司会の上田さんは、ゲストの話に大笑いしたり、大げさにツッこんだり、相手をどんどんのせていきます。
よく聞くとゲストの話が本当に面白いのは滅多にないと思いませんか?
こういう番組は飲み会のお手本なのです。
私も忘年会、新年会がありますので、この方法で、乗り越えたいと思います。
注意していただきたいのは、この技がうまくなってくると、相手も楽しくなってきて、いろいろな飲み会に呼ばれてしまうことです…
#忘年会スルーのはずが…