プラズマ乳酸菌はどこで買えるのか?CMから見える販売戦略

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最近CMでプラズマ乳酸菌ってよく聞きませんか?

プラズマ乳酸菌とは、KIRIN、小岩井乳業、協和発酵バイオが共同で研究開発した乳酸菌で、免疫の司令塔を活性化させるという、ものすごい力を秘めたものです。

プラズマ乳酸菌は何の商品で取れるのか

iMUSE(イミューズ)というヨーグルト、ペットボトルの乳酸菌飲料、サプリメント、まもるチカラという乳酸菌飲料、ネット限定販売で、まもるチカラの水という商品で販売されています。

まとめると次のようになります。

販売 ブランド 商品形態
KIRIN iMUSE ペットボトル飲料
KIRIN まもるチカラ ペットボトル飲料
KIRIN まもるチカラのみず ペットボトル飲料
小岩井 iMUSE ヨーグルト
協和発酵バイオ iMUSE サプリメント

プラズマ乳酸菌が入った商品はどこで買えるのか?

サプリメント以外は全国のスーパーやコンビニで買える…と言いたいところですが、あまり売場にありません…

KIRIN、小岩井乳業の営業の方頑張れ!といってもしょうがないので、ネットでまとめ買いしてしまいましょう。

iMUSEを始めとする、これらの商品は、昨年(だったと思います)あたりに発売されていました。その時はスーパー、コンビニにもしっかり並んでいました。しかし、販売が思わしくなかったのでしょう。次々と売場から消えてしまいました。

そして、今回リニューアル発売となり、CMを入れて再度販売を強化していこうという訳です。

プラズマ乳酸菌のCMの凄さを感じた

このCMを見て、スゲーと思ったひねくれ者は私だけでしょうか?

免疫細胞の司令塔を活性化すると言って効果を端的に伝えているところがすごいと感じたわけではありません!

凄さを感じたのは、CMで商品名を一切出していないところです!

なぜ商品名を出さないのか?

正しい答えはKIRINのマーケティングの人しか分かりません。

あくまでも私の勝手な予測ですが、次の事が考えられます。

  • 3社共同開発のため、商品名が出しにくい
  • 商品名単体というよりも、プラズマ乳酸菌というブランドを前面に出した戦略
  • 視聴者にあえて調べさせる事で、コアなファンを狙っている

一度、販売して売れ行きが悪かった商品ですから、同じことをしても結果は見えています。ならば、商品名は出さずに、その成分をブランドとして全面に押し出す戦略を考えたのかもしれません。

私の考えすぎでしょうか…

ライバル乳酸菌との違い

恐らく1番のライバルは明治R1でしょう。

 

明治R1は正式名称を「明治プロビオヨーグルトR1」と言い、明治の研究の中で厳選した乳酸菌を配合し、免疫力を上げることをセールスポイントとした商品です。

風邪やインフルエンザが流行する冬にはCMもよく見ますし、コンビニ、スーパーなどどこでも売られています。

商品の売上、販売数はR1の圧勝といったところでしょうか。

 

プラズマ乳酸菌の特徴は、簡単に言うと、免疫全体の力をあげるところにあります。

ある特定の部分だけ強くするのではなく、全体の力をバランスよくあげるというところが、今、市場に出ている商品との大きな違いですね。

免疫というシステムは、バランスこそ命です。

バランスを売りにしているプラズマ乳酸菌は乳酸菌ファンの心をつかみそうですね。

スーパーやコンビニでよく見かける商品との比較

メーカー KIRIN 明治 森永 グリコ 雪印
プラズマ乳酸菌 1073R-1 BB536 Bifix ガゼリ菌SP
商品名 iMUSEなど R1 ビヒダス Bifix
特徴 免疫力をバランスよく強化 免疫力を強化 ビフィズス菌入り ビフィズス菌が増える 内蔵脂肪を減らす

乳酸菌ファンの一人として

腸は免疫を司る大切なところです。

その研究は日進月歩。日々新しい論文が出されています。

このあとを追うように、乳酸菌研究も盛んで、コンビニ、スーパーの棚でも各メーカーの研究成果が熾烈な戦いを繰り広げています。

近い将来、花粉症などのアレルギー症状をはじめ、免疫異常の病気の多くは解決できるでしょうね。

 

今回、私はプラズマ乳酸菌のCMを見てそのコンセプトに共感して、ぜひ買ってみたいと思いました。そしてネットで買いました。

 

なかなか、お店では取り扱いがないのですが、ぜひ、プラズマ乳酸菌を応援しましょう!

また、私は体質を変えるために乳酸菌サプリを使ったこともあります。詳しくはこちらをご覧下さい。

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