モテたいと思っている方はきっと多いと思います。
本当はかっこいいあの人と、美人のあの人と親しくなりたいけど、話すのが苦手でコミュニケーションが取れないという方にオススメの方法を書いていきたいと思います。
ポイントは目指すべき位置を間違えないこと。正しい目標設定をする事です。
目指すべき姿とは?

コミュニケーションが苦手な方は、つまらない話をサラリと出来る事を目標としてください。
コミュニケーションが苦手な方は「かっこよくスマートに話したい。面白い話で相手を喜ばせたい」という願望が強すぎるのです。この高すぎる目標を持っているがために、今の自分のコミュニケーション力とのGAPが大きすぎて、前に進めない状況に陥っているのです。
まずは目標修正ですね。「かっこよく話す、面白く話す」という考えは捨てしまいましょう。
仕事のグチや昨日見たテレビの話などのつまらない話で十分なのです。実際、周りで行われている会話をよく聞いてみてください。つまらない話ばかりであることに気付くはずです。
性格的にコミュニケーションが苦手な方は、異性と上手に話す必要はありません。同性とのコミュニケーションから始めてください。
その次のステップとして、今まであまり話していなかった同性の人と多めに話すようにしてください。そして、その次に異性と話す機会を増やしてみてください。
こうしているうちに、同性だろうが異性だろうが、コミュ二ケーションを取るのに大差がないと感じるようになってくるでしょう。
ただ、一方的に自分の話ばかりしていないかは気をつけてください。
人見知りな人の対策

これも簡単です。
初めて会う人には始めから話題を決めておく事です。
同性、異性関係なく使える対策です。
人見知りで一番困ることは、初めて会う人と会話が弾まないことです。しかし、最初から話すことが決まっていれば、何も恐ることはありません。決まったことを質問していけばいいわけです。
これは一例です。
あなた:ご出身はどちらですか?
相手:○○県です。
あなた:私も何度か行ったことありますけど、○○ですよね。
と自分の経験やその土地の印象に話をつなげていく。
相手の出身地が大阪だった場合
→「私は1度しか行ったこと無いのですが、どこの家にもたこ焼き機があるって話は本当ですか?」など、相手が乗ってきそうな話題を続けて質問してみる。
さらに事前の準備として、相手がどこの出身でも対応できるよう、続けてする質問も決めておけばベストです。
九州出身の人には
→九州の人はみんなお酒が強そうですよね?
ポイントは相手に失礼にならない程度の軽い冗談を交えながら質問するということです。こうすれば、相手からのリアクションが意外と大きくなり、話は弾みます。
これも同性同士であっても異性であってもあまり気にする必用はありません。大切なことはある程度の初対面の人とする会話の「型」を決めておいて、それに沿って、会話をスタートさせることです。
会話の切り札

会話の切り札は、ずばり、自虐ネタです。
例えば、会社で上司から怒られた話、家でお母さんから怒られた話、酔っ払って失敗した話、などなど、誰でも失敗や恥ずかしい話はたくさん持っているはずです。
なぜ、自虐ネタがいいのか
①人を傷つけない
自虐ネタは自分の失敗や恥ずかしい話を話題にするために、人を傷つける事がありません。
②周囲は余裕を感じる
自分のダメな事を簡単にネタとして話せるということは、人として余裕があるということです。普通は自分の弱い部分を人にさらけ出す事はしたくありません。それをできるということは、器が大きいということです。ちょっと発送が逆ではありますが、自虐ネタを使って、人としての余裕が見せられるようになりましょう。
まとめ
整理したいと思います。
最大のポイントは異性と話すことが苦手という方は同性同士か、異性かをあまり気にしないことです。(もちろん、最低限のマナーはありますが)
また、初対面の人とうまく話せないという方は話の「型」を決めておいて、それに当てはめていけば会話の流れがスムーズになります。
最後にあなたは、会話の切り札を持っているのです。自虐ネタですね。これもいくつか準備しておけば安心です。
ぜひ今日からやってみてください。