仕事、勉強、家事、育児。世の中は疲れることばかりですよね。
今回は、「自分の疲れ」の種類を知って、これを解消する方法について書いてみたいと思います。
自分の疲れの種類は?

ひと言で「疲れ」と言っても、疲れにはいくつかの種類があります。まず、自分の疲れはどれに当たるのかをしっかり分析することから始めましょう。
肉体疲労
エネルギーを使いすぎて体が疲れている状態です。肉体労働やスポーツをした後はこの状態ですね。この場合は、休息を多く取れば、解決します。サプリメントを使う方もいるかもしれませんが、個人的にオススメはアミノ酸です。アミノ酸の中のアルギニンという成分が多く入っているものを選ぶと良いでしょう。
意外な方法と意外なアイテムで疲れが取れた
ここまでは、よく言われていることですが、私が試した中で、最も効果があった回復方法は、足をケアすることです。寝る前にふくらはぎを揉むか、かかとで、逆の足の、ふくらはぎとすねの横の骨の際を押し込むと疲れが取れやすいです。
これが面倒な方は、着圧ソックスを使用してみてください。
着圧ソックスの利用者は女性が圧倒的に多く、男性ほとんど使ったことがないと思います。ぜひ、一度使ってみてください。翌朝の疲れの取れ方には驚きます。
何種類か試しましたが、短時間で効果を感じたのはこの商品です。
脳の疲労

難しいことを考え続けると、疲れを感じます。脳が疲れた状態です。この場合は、体を動かすようにしましょう。
例えば、仕事でデスクワークの方は、昼休みは昼食は席を離れて、お店に行くようにしてください。弁当持参の場合は、飲み物だけでも外に買いに行くことをオススメします。ポイントはとにかく動くことです。環境的に問題なければ、疲れを感じたら会社の周りを一週歩いて戻ってくるなどもオススメです。試験勉強をしている方も、時々、机から離れて散歩をするなど工夫をしてみてください。
イメージトレーニングも効果的
これは少し特殊な方法です。
頭を使う仕事が続く場合など、夜寝る前に、やると効果的な方法です。頭の中で真っ白な広い空間をイメージしてください。そこに、ふわふわと浮かんでいるような状態をイメージしてみてください。そのまま、眠ってしまってOKです。翌朝、頭がいつもよりスッキリしているはずです。ただし、これは向き不向きがある方法ですので、うまくイメージできない場合は、無理をしないでください。
いかがでしょうか。
これはほんの一例ですが、自分の疲れを分析する事で、自分なりの回復方法が見つかるかもしれません。今回は、体が疲れた場合と、頭が疲れた場合に大きく分けて、私が実践している方法をご紹介しました。皆さんも自分にピッタリの方法をぜひ探し当ててください。