ヤフオクドームがペイペイドームに名前を変更。ホークスファンと西鉄バスが心配する事

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ヤフオクドームがペイペイドームに名前を変更すると発表されました。

いつから変わるのか

来シーズンからとのことなので、遅くともオープン戦開始前には正式にペイペイドームの名称がスタートするでしょう。

2020年シーズンは開幕が3月20日、オープン戦は2月15日からと発表されていますので、ペイペイドームへの名称変更のタイミングは2月15日あたりが有力なのではないでしょうか。

正式発表を待ちましょう。

2月29日から名称変更と正式に発表がありました。

ホークスファンの心配事

ホークスファンからすれば、また変わったのかという程度の気持ちでしょう。

これには歴史的な背景があります。

福岡ドーム→Yahoo!ドーム→ヤフオクドーム→ペイペイドームと変遷の歴史を経験しているため慣れているのです。

しかし、心配なこともあります。

①呼びにくい

慣れていないため当然かもしれませんが、馴染むまでには時間がかかりそうです。想像してみてください。ホークス戦のラジオ中継で実況のアナウンサーの言葉です。「ホークス対ライオンズの1回戦をペイペイドームからお伝えします」まだ、馴染むには時間がかかりそうですね。

②支払いにpaypayは使えるのか?

もちろん使えます。今シーズンから使用可能でした。ほとんどのサービスに関してpaypayは使用可能でした。さまざまなキャンペーンもやってましたので、来シーズンはさらにキャンペーンは強化されるのではないでしょうか。ペイペイドームと名乗っておきながら、市場より弱いキャンペーンだと期待はずれですからね。

西鉄バスの心配事

①アナウンスを代えなくてはならない

これまで、「ヤフオクドーム前」「ヤフオクドーム西口」と呼ばれていたところは「ペイペイドーム前」「ペイペイドーム西口」に案内を代えなくてはならないわけです。

博多駅のバスセンターの表示も変えなくてはならないのです。

関係者は仕事が増えますね。

②運賃の支払いにpaypayが使えない

ペイペイドームにいくのにpaypayが使えない!という苦情が来るかもしれません。関係者はそんなこと言われても…という気持ちになるでしょう。

こんな苦情はやめましょうね。

なぜ、ペイペイドームに名前を変えるのか

この記事でも、まだペイペイドームという呼び方に慣れていない、馴染めないと書きましたが、ポイントはここにあります。

よく聞く名前、よく言う名前はしばらくすれば当然なれて馴染んできます。paypayを使うことに対して、ハードルを高く感じている人は、馴染みがある言葉として、ハードルが低くなるのです。使い方の説明や、キャンペーンによる促進よりも、よく聞く名前、ごひいきの球団の本拠地の名前といういう方が利用促進には効果が高いのです。

一種のマーケティング戦略ですね。

マーケティング効果で言うと、常に話題を提供し続け、新鮮さやおもしろさを感じさせることにも目的があるかもしれません。

言いにくいとか、慣れないとか言っている時点で、マーケティング戦略にはまっているのでしょうね。

 

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