トラウデン直美の神コメントとは。天皇陛下の祝賀御礼の日の中継でのコメントを分析

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慶応大学の学生であり、テレビでも活躍を始めているトラウデン直美さん。

容姿端麗でありながら、素晴らしいコメント力も改めて話題になっています。

言い方が不謹慎ですが、祝賀御礼の日のコメントは神コメントと評され、「出世作」と言っても過言ではないコメントになりました。

トラウデン直美は何とコメントしたのか?

「天皇陛下のお言葉は被災地にとって何よりも力になる。陛下は常に国民のことをお考えになられているのだろうと思う。令和という時代が始まり、両陛下がお示しになったように、一人ひとりが寄り添って協力するような時代になっていってほしい。日本が平和を追求して言って尊敬される国になればいい。そのような時代をになっていきたい」

このコメントの凄さはどこにあるのか?

コメントの内容は、模範解答とも言うべき素晴らしい内容なのですが、コメントの途中には次にようなことも話していました。

「自分の母親が陛下がご成婚されたときのパレードを見に行ったことを誇らしげに話してくれた」

この自身の体験を語った事で先に紹介したコメントが更に輝きを増したと言えるでしょう。

お母さんが、嬉しそうに誇らしげに話してくれた思い出が時を経て今、自分にも理解できるようになったということを言っているのでしょう。

被災地のこと、令和という時代の幕開けのこと、平和に対することを総括した部分は評論家的な色が強く出ていますが、幼い時のお母さんから感じた思い出の話は飾らない等身大の自分の感情を素直に話しているのです。

このミスマッチとも言える二つの部分が、聞いている人を心地よく惹きつけたのではないでしょうか。

評論だけでは誰も共感しない

よく「あいつは、口ばっかり」とか聞きますが、言うだけで何もしない、説得力がない状態ですね。

テレビに出ている評論家の方は実務をやったことがある方、ない方両方いるでしょうが、どうあがいても、経験した人間には、言葉の重みではかなわないのです。

トラウデン直美さんも、ぜひ、評論家だけではなく、自ら行動して、経験するタイプのコメンテイターになっていって欲しいですね。

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