夜10時からの顔とも射得る報道ステーションのメインキャスター富川アナウンサーが番組を休んでから、早くも2週間が経過しようとしています。
退院の報道はありましたが、まだ番組復帰の予定は発表されていません。
危機管理の観点から、富川アナウンサーの復帰時期を予測してみたいと思います。
富川アナウンサーの復帰時期は?
報道ステーションへの復帰は緊急事態宣言解除後になると考えられます。
これには2つの理由があります。
理由① 今すぐ復帰しても説得力がない
富川アナはすでに退院したとのことですので体調的には今週からでも復帰は可能なのかもしれません。
しかし、まだ、感染者数などが予断を許さない状況で、富川アナが番組でニュースを読んでコメントしたとしても説得力に欠けるのです。もちろん、当事者として、体験を語ることもあり得ますが、まだ視聴者が受け入れてくれる時期ではないでしょう。
理由② 緊急事態宣言解除がわずかに見えてきた
もちろん油断はできませんが、外出自粛の動きは広がり、新たな感染者数は減っていると考えられます。
5月の連休までしっかり、外出自粛が徹底され感染者数が1桁になれば、緊急事態宣言の解除も見えてきます。
まだまだ、感染者のピークが見えない状況であれば、看板キャスターである富永アナの強硬復帰も考えなければならないところでしょうが、宣言解除が見えてきた今、焦って復帰させる必要がないのです。
部分的にでも終息が見えてきた段階で初めて、富川アナ自身の体験も踏まえたコメントは視聴者に受け入れられると考えれば、復帰を焦る必要はないのです。
富川アナの復帰第一声は
おそらく、謝罪からのスタートとなるでしょう。
感染したこと自体に罪はないはずですが、客観的に感染の初期症状を伝えて、コメントしておきながら、もしかしたら感染を拡大させていたかもしれないという立場を謝罪するでしょう。
個人的には、感染したことは非難されることではないと思います。一日も早くいつもの報道ステーションを見たいと思います。