出席者の名簿が1年未満で破棄、招待者の基準が不明、税金を使う意味があるのかなど、批判を受けている桜の会。
テレビ番組でコメンテーターの玉川徹氏が招待されていた三原じゅん子議員のお母様が招待されていたことに触れ、どういう功績があったのだろうと疑問を呈しました。
三原じゅん子議員の回答は?
要約すると「母親への侮辱である。内閣府のルールに則り招待されたから言っただけだ」というものでした。
実際のところ功績は?
事実は不明ですが、誰もが納得するような活躍、功績はなかったのではないでしょうか。もし、そのような功績があれば、大きく報道されているでしょう。
ただし、これからこのような功績があったと報道される可能性はありますので、期待しましょう。
この批判は的外れなのか
一般的には議員の母親にまで言及して批判するのはやりすぎかもしれません。しかし、肝心なことは税金が使われていることです。一般人であっても、税金を使った活動に参加すれば、納税者から批判を受けても仕方がないのです。
何が問題なのか?
税金を使っているのに、招待者の招待理由が明確でない事はもちろんですが、名簿を1年未満で破棄、批判があった直後に関係者が書いたブログを削除するなど、疑われてもしょうがないことばかりですね。
政治家や著名人の発言への批判
よく、発言が問題になる政治家、有名人がいます。こうなる人と、ならない人の差は何でしょうか?
ズバリ普段からの自己分析です。自分を知っているかどうかの差です。
問題となる場面はだいたいパターン化されています。
・ウケを狙って、面白おかしく例えたつもりが問題発言
・痛いところを突かれて、感情的になって反論したとき
こ二つがよくあるパターンです。
特に有名人は自分がどういう思考や感情で発言するかを分析して知っておくことが重要になってきそうです。
本ブログでは自己分析の重要性をたびたび書いてきました。
私たち、一般人も自分を知ることで、発言に関するリスクはかなり回避できます。
日々自己分析を磨いていきましょう。