ガリガリの男性必見!痩せすぎ体質の私がさまざまな太る方法を試してみました。

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本ブログでは自己分析の大切さを書いてきました。今回は体型に関する分析と改善の実践レポートです。(大げさですが)

食べ物だけでは太れない!痩せすぎの体型の原因は?

私の場合、痩せすぎの原因は恐らく体質だと思われます。

私の体型は下記の通りです。

性別:男性

身長:170cm

体重:50kg

ちなみに、食事はよく食べるほうです。

一例ですが、

朝食:ご飯、サラダ、ヨーグルト、バナナ、コーヒー

昼食(外食):ラーメン大盛り、チャーハン

夕食:基本的に自宅で食べます。もちろん、ご飯、おかず共におかわりします。

その他:夕食後、ポテトチップスジュースなど

この生活でも太らない。

という事は体質という以外に考えられません!

こんな私でも5kgほど太った方法をお伝えしたいと思います。

体重を増やした方法を具体的に

結論からいきます。

サプリメント2種類と運動です。

他のサイトで、紹介されているサプリメントもいくつか試してみました。しかし、効果がなく、たどり着いたアイテムが下にあげたものです。

体重が増える効果を感じたサプリメントとは

アミノ酸を主成分とする「ミネドリン」という商品です。

他のサイトではいろいろなプロテインが体重を増やすのに紹介されています。もちろん私も試しました。多少、体重は増えましたが、マイナスポイントがあったため、使用を中止しました。

マイナスポイントとは、健康診断で肝臓の数値が悪くなったことです。

体質的なものもあると思いますが、体重が増えれば良いというものではありません。私の場合は、プロテインは合わなかったようです。

ミネドリンは飲み続けても健康診断の結果が悪くなるというようなことはありませんでした。

 

この製品はアミノ酸が主成分で、プロテイン(タンパク質)→アミノ酸と分解する過程での体への負担がなくなったためかと思います。

アミノ酸は空腹時の方が効果が高いらしいので、寝る前などにミネドリンを飲むようにしていました。

ミネドリンのもうひとつの効果

体重が増えたという嬉しい効果の他にも、疲れが取れるという効果もてきめんでした。

また、ちょっと書きにくいのですが、男性の方は、男性機能が上がるのを実感できるかもしれません。(お察しください)

太ることに効果があったもうひとつのアイテム

乳酸菌サプリです。

最初に、痩せすぎの原因は私の場合、体質であると書きました。

もう少し具体的に言うと、腸の吸収力が弱いという体質あると思います。

そうでなければ、あれだけ食べて太らないのはオカシイ…

腸といえば乳酸菌!という単純な発想からではありますが、乳酸菌サプリ少し続けてみることにしました。そして、見事に効果が現れたという訳です。

私が試したのはこちらですが、これはたまたま効果があったのかもしれません。

乳酸菌は自分の腸内の環境によって、合う合わないが大きいと言われていますので、私と同じ、太れない体質に悩んでいる方がこの商品で、体重を増やすという効果を感じるかどうかは分かりませんが、個人的には一番オススメの商品です。

運動も必要

体重を増やすにはやはり運動も必要だと思います。

と言っても、軽い腕立て、腹筋、スクワットなど無理のない範囲で大丈夫です。敢えて、ポイントを挙げるならば、同じ運動をやりすぎない事。例えば、腕立てをやった次の日は腕立てはやらず、スクワットだけにする等、負荷をかけた部分を休ませる事は工夫した点だったかもしれません。

もし、可能であればボクシングなど、何かを叩くような負荷を与える運動も試してみてください。これは、私もやりたかったのですが、やれないまま、現在に至りますので、逆に情報が欲しいです。

いつ効果が出たのか

約、1ヶ月くらいで3kg、1ヶ月半で5kg太ることに成功しました。もう少し細かく言うと、3週間目くらいまでは全く変化を感じず、そこから、じわじわ増え始めた感じです。

ですので、体型、体質を変えたいと思ったら、最低1ヶ月は続けてみてください。

 

他に試してみたもの

①酵素

効果がありませんでした。そもそも、酵素は体内で分解され、アミノ酸になるはず…

ネットでは酵素配合で太ることができたというサプリが紹介されていますが、それは酵素の力ではないのでは…という気がします。

②漢方

補中益気湯、十全大補湯をしばらく飲みましたが、効果を感じられずに中止。ただ、漢方は無数の組み合わせがあり、これだけで効かないとは言えません。

ちなみに漢方は試してみたいけど、苦い粉が苦手という方は、今すぐできる対策がありますのでこちらを参考にしてください。

太りたいと思った理由

不健康に見えるという見た目の問題の他、冬が近づくと、寒くてたまらず、この極度の寒がりを治したいという意味もありました。太れば、寒がりが治るのではないかという思いからでした。

結果、冷えの方は少し改善した程度ですので、まだまだ、研究が必要です。良い結果が出たら、また報告させていただきます。

ミネドリンや乳酸菌は太るという勘違い

絶対に誤解をしていただきたくないことは、今回紹介した商品は、太るための商品ではないということです。

私の場合、体質的に痩せすぎで、その悪いポイントを補った結果、体重が増えただけです。健康のためのサプリとして、上記2商品を検討している方は、誤解しないでください。体質によっては、悪いポイントを補った結果、痩せることもありえるはずです。

実際、これらの商品を使った方から「太ってしまったから、もう使わない!」という悪い口コミは見た覚えがありません。ですので、日々の健康のためにこの商品を検討している方は、意図せず太るのではないかと心配する必要はありませんので念のため。

いかがでしょうか。

他のサイトでは、結局、食事の量が少ない=接種カロリーが少ないという原因で太れない場合の解決法が多く書かれています。

しかし!これでは体質的な問題は解消できません。私はその典型例です。栄養を効率よく吸収する方法を選択する必要があったのです。むやみにプロテインを飲み続けると、体を壊すかもしれませんので注意してください。

今回は私の痩せ過ぎの体型、体質に関しての分析と体重を増やした方法の報告でした。同じ悩みを持つ方の助けになれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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