粉薬が苦手だという方は意外と多いようです。
私は子供の頃から、苦手意識は全くありませんでした。その秘訣を紹介します。
お金も掛かりませんし、すぐにできる方法です。
粉薬を上手に飲むコツとは
ズバリ結論から言います。
それは、舌の下に粉薬を入れることです。
この技を使い始めたのは、小学校低学年の時だと思いますが、今まで粉薬で困ったことは一度もありません!
粉薬が苦手だという方にはかなりオススメの方法です。
具体的には口を開けて下を上にあげて、下の空いたスペースに粉を流し込むのです!慣れれば超簡単です!
他のサイトでは、水を先に口に含んだり、飲んだあとの口直しを準備したり、ついには、飲む前に心を整えたりとさまざまな方法が書かれていますが、舌の下に入れれば、何も悩む必要はありません。
なぜ粉薬が嫌がられるのか?

皆から嫌われ者の粉薬ですがその原因は主に2つ考えられます。
①苦い、マズイ
味は舌で感じますので、舌の上に粉薬が乗った瞬間から、水を含んで飲み込むまで、長くても数秒ですが、その独特の苦味や味を受け入れられないという方は大人でも多いようです。
②むせる
「粉」ですので、小さい粒の集まりです。口に入れた時に、うっかり吸い込んでしまい、むせてしまう。その恐怖から嫌う方も多いようです。
代表的な粉薬
粉薬と言えば、漢方。この記事を書いているのが、11月27日ですので、まさに風邪のシーズンに突入しています。また、インフルエンザも流行り始める時期です。
風邪のひきはじめに効く葛根湯や、麻黄湯、また、胃薬も粉薬の代表選手では無いでしょうか。
これらは私たちの生活を助けてくれるアイテムですが、粉という形状が故に嫌われているのです。
粉薬を克服するメリットとは

薬の効果に関して、粉と錠剤と液体の優劣は分かりません。しかし、確実に言えることは粉が液体よりも割安であるということです。
例えば、葛根湯で比べてみてください。
ドリンクタイプは3本入で、安いもので600円くらい。粉タイプは30袋で1000円など圧倒的に粉の方がコスパが良いのです。
粉薬が苦手な子供に飲ませるときにもおすすめ
舌の下に入れる方法は、子供にもできるおすすめのやり方です。実際私も小学生の頃からやっていますので。
もちろん、年をとった今もこの方法を続けていますが、粉薬の味や、苦味など気にしたこともありません。
お子さんが元気でもこの冬、一度くらいは風邪をひくこともあるでしょう。ぜひ、お子さんにもこの方法でお薬を飲ませてあげてください。